ようこそ! Welcome to our website!

*ご訪問ありがとうございます*

七瀬あゆこ作品にかかわって下さる方々に感謝をこめて、2014年秋にスタートしたオフィシャルサイト(ホームページ)です。
発表してきた作品への思いや背景について、また音楽全般に関する話題や、今後挑戦していきたい事など、七瀬あゆこ自身による記事をアップしています。
楽譜ユーザーの皆様や、紙媒体の『ろここ通信』読者の方々ばかりでなく、音楽に少しでも興味のある方なら、楽しんで頂けるようなサイトにしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
(皆様からの七瀬作品へのコメントや動画などは、当方でも可能な限り拝見しております。)

*メニューについて*

Profile          七瀬あゆこプロフィール(日本語,English)
Works          出版物と発表作品(抜粋)
News Letters(Web version) 紙媒体『ろここ通信』(since 1987)のWeb版。
   →Gao forever!    フルーティスト齊藤賀雄さんの思い出
   →Archive   過去の『ろここ通信』と、主催公演の記録
Comments  編曲や、音楽全般、個々の楽曲について(サブページに English あり)
Field work     作品の背景となった場所を国内外で現地取材
Denmark  「小さな大国デンマーク」と音楽で対話、現地取材レポートも
                           (サブページに English あり)

七瀬あゆこ Ayuko Nanase                  
~ Since 2014.9 ~
  
七瀬あゆこオフィス  ろここミュージック
Copyright(C)Lococo music (Ayuko Nanase Office) 

           ~ 記事および写真の転載はご遠慮ください。  Reproduction prohibited

最近の話題 Recent topics

                             ムラマツ オリジナル シリーズ  Vol.77   NEW!!
           
                        初めての悲しみ (シューマン/ 七瀬)フルート二重奏
     羊は安らかに草を食み 「狩りのカンタータ」より(J.S.バッハ/ 七瀬)フルート三重奏
                              桜シャンソン(七瀬あゆこ)フルート二重奏
                                       
                               全曲スコア,パート譜付き 税込¥1,650
                         お申し込みは、村松楽器 03-3367-6000 まで!

              Muramatsu Original Series Vol.77  (Music booklet:score,parts)
                   More details → click here! / Offer to buy +81 3 33676000 


       ~  ~ ♪ ~    ブラフの丘から …Blog風に    ~ ♪ ~  


 ★ 
I hope COVID-19 problems around the world get resolved as soon as possible.

                               ☆★☆  S T A Y    S A F  ☆★☆

2021.9.20 Mon.
今日で当サイトは開設から丸7年を迎えます。
いつもアクセスして下さり、ありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ニュースレター『ろここ通信』99号 News Letters に、Web・紙媒体双方の読み手の方々からいろいろとコメントを頂き、感謝しております。
やはりこんな時世、頂くコメントもどうしてもコロナがらみの話題になってくるわけですが、最近あるところで「コロナ対人間の戦いのはずが、人間対人間の戦いみたいになってきている」という意見を耳にして、本当にその通りかもしれないと思いました。
今できることをそれぞれが懸命に行う、それは正しいのですが、この「今できること」(または、できると判断していること)が人によって違うというあたりがなかなか複雑ですね。
コロナそのものよりも、もしかしたらもっと問題なのがこの「分断」だとよく言われますが、
ここをそれぞれの国民性でうまく乗り切れるかが、この先の時代を左右するような気がしてきて、身の引き締まる思いでいます。

2021.9.13 Mon.
最近中高年層の知人たちとかわす会話が、「ワクチンどうだった?」
私は今月初めに2回目を終了し、予想以上にしっかり来た副反応を、解熱鎮痛剤のお世話になりながらやり過ごして、何とか日常に戻っています。
私の周りでは、若い世代も早く打ちたいという意見がほとんどで、少しでも願いが叶う方向に行くことを祈るばかりです。

下の旅の記事、今年初めからずっとノルウェーのベルゲンの記事を連載してきましたが、今回の更新で最終回になります。

実はこの音楽フィールドワークは、大学時代の恩師小泉文夫先生の教えによるところが大きいのですが、小泉先生と言えば民族音楽というイメージを持っておられる、たぶんある年代以上の方々には、こういう西洋音楽の作曲家に関するものなどは、少し遠い世界に感じられるかもしれません。
でも、そこには共通した地盤があり、それぞれの立場に合ったやり方が可能なのですが、私がこの考えを持つに際して、背中を押してもらった存在が、
音楽作家ひのまどかさんの「音楽家の伝記 はじめに読む1冊」(ヤマハミュージックメディア)シリーズ。
以前リブリオ出版というところから「作曲家の物語シリーズ」として出ていて大好評だったものが、リニューアルされたシリーズです。
とにかく面白くて、おすすめです!
(グリーグのものはこのシリーズには入っていません。)
このシリーズのことは、また改めて独立した記事にまとめたいと思っています。

2021.8.26 Thu.
ニュースレター『ろここ通信 99号』News Lettersのページ) に、たくさんのアクセスを
ありがとうございます。
このサイトもかなり記事が増え、整理整頓していく必要を感じ、手を入れたいところがたくさんあるのですが、今後も随時更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

新刊の「羊は安らかに草を食み」を、早速に複数のグループでYouTubeにアップして頂いていることに、先日遅ればせながら気づきました。ユーザーの皆様、ありがとうございます。
最近はステイホームのおかげか、多重録音を手掛ける方も増えてきたようで、技術もずいぶんとレベルアップしている様子。中には、画面に演奏の様子ばかりでなく、写真や動画などの様々な仕掛けが施されているものもあって、スゴ~イと感嘆しながら拝見しています。
それぞれの音楽からどんなイメージが紡がれてゆくのか、とても興味深いです。

2021.8.19 Thu.
News Letters のページに、『ろここ通信 99号』をアップしました。
皆様からのアクセスをお待ちしています!


2021.8.15 Sun.
雨が降り続き、気候変動を実感させられるこのごろですが、明日は送り火ですね。

ニュースレター「ろここ通信」の最新号99号の紙媒体原稿が、入稿しています。
こちらのWeb版も近々アップする予定ですので、どうぞお楽しみに!

一昨日、都内のとあるクリニックで待ちに待ったコロナワクチン「コミナティ(通称ファイザー)」の一回目を打つことができました。
昨年初めから続いていた緊張がほぐれた感じがあり、帰宅後すぐにしばし爆睡…!^^;
これまで体調を崩さずにワクチン接種までこぎつけられたことへの感謝の思いとともに、これは私にとって大きな一歩だ、という実感がわいてきています。
副反応は思っていたよりもインパクトがありましたが、それでも安堵の思いが勝り、何だか頭の中の霧が晴れたような、清々しさが今あります。

この一歩は、きっと私だけのものではなく、きっと社会全体や人類すべてのためのささやかな一歩なのだと想像すると、この後も踏ん張れる力が湧いてくる気がします。

ワクチンを迷っていらっしゃる方も少なくないとのこと。
私は、この「一歩感」を共有したい気持ちでいます!


2021.7.30 Fri.
盛夏の暑さがやってきました。

世の中には時として、あちらを立てればこちらが立たないというような、
矛盾した状況の中を進まなければならないこともあると思うのですが、
この時期の何とも言えない社会の興奮状態には、誰もがどこに軸足を置くべきなのかを日々迷い、混乱の中にあるのだと思います。
早急に答えを出すことに価値を置いてきたこれまでのやり方は、
どの分野でも見直しや修正が必要になってくるのかもしれません。

とりあえずは、しっかり引きこもりを決め込みながら、
Comments のページ(「音楽物思い」コーナー)に、
音楽にできること~東日本大震災から10年
という記事をアップしました。
3月にこのコーナーに載せた記事を、少し修正したものですが、
どうぞアクセスしてみて下さい。


     ・・●・・災害で被災された方々の復興を、心よりお祈り申し上げます。・・●・・

    ----- ✈    ♪♪  Field work  Bergen (Norway) ♪♪   ----- ✈

フィールドワークの蔵出し画像から、2012年秋のベルゲン(ノルウェー)の様子をご紹介しています。ベルゲンといえば、北欧を代表する作曲家グリーグゆかりの場所。その音楽を肌で感じられるような土地のたたずまいを、楽しんでいただければ幸いです。(2021.9.13 更新)

(写真上左)
雨が多くて、一日のうちに天気や気温がめまぐるしいほどに変わるベルゲンでは、空にこんな彩雲がみられることも。とんがり屋根のシルエットにこんな空の様子が広がる時には、何だかおとぎの世界に迷い込んだような気持ちになるが、私たちがイメージの中に抱いているおとぎの世界は、むしろ現地では実際に起こっている現象、つまりは写実なのかもしれないと思う。

(写真上右)
フィールドワークの大きな楽しみの一つが、現地のおいしい食べ物!
これはベルゲン名物のバカラオ(Bacalao)という、干し鱈をトマトで煮込んだ料理。干し鱈は、保存食として、また交易の目玉商品としてベルゲンの人々の暮らしを支えた大切な資源。かなり塩気のきいた鱈に、味の濃いトマトをベースにした野菜の煮込みが絶妙にマッチして、忘れられない味!
今では観光地のレストランでの人気商品だが、ドイツのハンザ同盟の商人たちが売りさばいてきた干し鱈には、ベルゲンのちょっと切ない抑圧の歴史が刻まれているようだ。

(写真下)
港の桟橋にはこんな庶民的なレストランが並んでいて、港町の風情を満喫できる。
みんなワインやビールを片手に、大きな声でおしゃべりに興じる。BGMもスカンジナビアのポップスやロックなどの大衆音楽でとても賑やか。

(写真をクリックすると、拡大します。) 
                  ★フィールドワークについては、こちらでもご紹介しています。 → Field work  
                  ★デンマーク現地取材記事については、こちらをご覧ください →Denmark

2012.9.29 Bergen; Norway
2012.9.29 Bergen; Norway
2012.9.29 Bergen; Norway


          
CONTACT
PAGE TOP