ヘルシンキ大聖堂
北欧の白い都市と呼ばれるヘルシンキの象徴的な場所が、
ここヘルシンキ大聖堂。
ここヘルシンキ大聖堂。
ルーテル派(プロテスタント)の本山にあたる教会。
完成は19世紀半ばと意外と新しいが、
完成は19世紀半ばと意外と新しいが、
ロシアのサンクトペテルブルクに似た新古典主義建築を手がけた、
ドイツ人建築家エンゲルによる一帯の都市景観は、
すっきりとあか抜けていて、雪のない季節でも独特の北国らしい詩情を醸し出す。
(2025.9.26 撮影)
ドイツ人建築家エンゲルによる一帯の都市景観は、
すっきりとあか抜けていて、雪のない季節でも独特の北国らしい詩情を醸し出す。
(2025.9.26 撮影)