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七瀬あゆこ作品にかかわって下さる方々に感謝をこめて、2014年秋にスタートしたオフィシャルサイト(ホームページ)です。
発表してきた作品への思いや背景について、また音楽全般に関する話題や、今後挑戦していきたい事など、七瀬あゆこ自身による記事をアップしています。
楽譜ユーザーの皆様や、紙媒体時代からの『ろここ通信』読者の方々ばかりでなく、音楽に少しでも興味のある方なら、楽しんで頂けるようなサイトにしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
(皆様からの七瀬作品へのコメントや動画などは、当方でも可能な限り拝見しております。)
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七瀬あゆこ Ayuko Nanase ~ Since 2014.9 ~
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New !! ムラマツ オリジナル シリーズ Vol.89
アンネン・ポルカ ヨハン・シュトラウス Ⅱ / 七瀬あゆこ
Annen-Polka : Johann Strauss Ⅱ / Nanase (2Flutes)
フルート・トリオのための「スケーターズ・ワルツ」 E.ワルトトイフェル / 七瀬あゆこ
Les Patineurs (The Skater's Waltz) : Émile Waldteufel / Nanase (3Flutes)
悲しまないで 七瀬あゆこ
Do not be lost in grief (Farewell Song) : Ayuko Nanase (3Flutes)
全曲スコア,パート譜付き 税込¥1,650
お申し込みは、村松楽器 03-3367-6000 まで!
ムラマツ・オンライン・ショップはこちら
Muramatsu Original Series Vol.89 (Music booklet:score,parts)
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★動画のご案内★ ムラマツ・メンバーズクラブの会員専用(有料)サイトで、この収録曲の演奏動画と、七瀬あゆこインタビューおよび演奏者(内山貴博, 高本 直, 渡辺庸子)との対談動画がご覧になれます。
~ ~ ♪ ~ ブラフの丘から …Blog風に ~ ♪ ~ ~
2026.3.9 Mon.
このサイトで何度か、その伝記をご紹介している、
日本人ピアニストのパイオニア兼トップランナーの園田高弘氏。
その東京での元住まいでは、時々小編成の演奏会が開催されています。
吉村順三設計の名建築としても知られる隠れ家的なスペースですが、
先日(2/28)、そこで開催された弦楽四重奏の演奏会に行ってきました。
お世話になっているチェロの竹本聖子さんが出演されたからです。
演目にはメインの楽曲として、シューベルト晩年の大曲「死と乙女」が!
シリアスで緊張感にあふれる曲を、あえて親しみやすいサロン会場に持ってくるのは
ちょっと勇気が要るものですが、
その効果は予想を上回る大成功となり、素敵でした。
「死と乙女」については、演奏者からのプレトーク(休憩時間)があり、
「合わせるたびにハマってしまう曲」という気持ちが、率直に語られ、
聴く方も「そうなんだ」とその気持ちをシェアする感じになったこと。
これで一気に大曲へのハードルが下がった感じがしました。
一期一会の演奏の場。
それをどう捉えて、聴衆も参加者の一員となるべくどう盛り上げてゆくか。
その辺の意識は、近年大きく変わりつつありますが、
私もたくさんの気づきや学びを得ることができました。感謝!
ニュースレター「ろここ通信」は、4月にアップする予定です。
2026.2.17 Tue.
このページの右側に連載している「季節の一曲」コーナー。
楽譜の序文に書いていることから一歩踏み込んだ、
現場感覚みたいなところに迫れればと思っているのですが、
そのたまりにたまったバックナンバーをついに整理しました。
今までのComments のページに少し手を加えて、
Season's Music (2024~) INDEX付き
Season's Music (2014~2023)
というサブページを設け、50音別の目次もできたので
大分アクセスしやすくなったかと思います。
お役立て下さると嬉しいです。
整理整頓はまだまだ延々と続きま~す!
2026.2.8 Sun.
立春を過ぎてからの雪で、ここ横浜も雪景色になりました。
昨日はご近所の方たちと、「積もりそうですねぇ~」なんて
言っていた通りになりましたが、折しも国政選挙の投票日。
最近は私も、期日前投票の恩恵を被る機会も増えましたが、
今日の悪天候のなか、投票率が伸びることを祈りたいところです。
このサイトを始めてから、早くも12年目。
今まで一度も大幅なリニューアルをしていないので、
そろそろ手を入れるべく、はじめの一歩を踏み出しました。
まずはたまった記事を、アクセスしやすいように
レイアウトの工夫をするところから始めていきます。
サイト管理会社のスタッフの皆様のきめ細かいサービスに
まずは心より御礼申し上げます!
完全リニューアル公開は、6月ごろになりそうです^^。
2026.1.19 Mon.
北欧に縁のある人々にとってはマストかもしれない
映画『かもめ食堂』(2006年公開 荻上直子監督作品 原作:群 ようこ)を昨日、
動画配信で視聴しました。
下の旅の記事でご紹介している「カフェ・アアルト」が、
大事な場面で使われています。
ヘルシンキのまだ記憶に新しい町並みや空気感を楽しみ、
主演のサチエ役の小林聡美さんの見事なフィンランド語に感嘆。
物語はそれぞれが求める「居場所」っていうあたりから始まり、
でも結局必ずお腹は空くわけで、食べ物がつなぐものっていう
素朴な喜びがすべての基本かもしれなくて…
夏の北欧独特の歌うような朗らかさをベースにした
静かな時の流れが印象に残りました。
(じゃあ冬はどうなんだ、とか
余計なことは考えずに楽しむのがよさそうです^^。)
2026.1.5 Mon.
明けましておめでとうございます。
2026年が始まりました。
今年もおせちや初詣など、日本にしかない伝統の世界を味わいながら、
穏やかな新春を迎えられたことに感謝しています。
皆様にとって2026年が幸多い年でありますように!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
北欧のなかでも最も東側に位置するフィンランドは、スカンジナビア三国(デンマーク,スウェーデン,ノルウェー)とは少し違った味わいを見せる土地。言葉も系統が違い、国境を接するロシアの影響も受けていて、少しアジアと近い感じがあるとも言えます。「ヤルネフェルトの子守歌」(MOS35, 2007年 編曲作品)の心のルーツを訪ねて、首都ヘルシンキと、ヤルネフェルトの義兄弟で親密な関係にあった巨匠シベリウスゆかりの場所をめぐる旅です。
(2026.2.17更新 )
(写真左)
出発前にたまたまホテルの部屋のテレビで、フィンランド放送交響楽団による♪シェエラザードを聴くことができた。首席フルート奏者は日本人(小山裕幾氏)、指揮もちょうど山田和樹氏で日本人づくし。何だか嬉しかった。
シベリウス音楽院のライブラリーの入口。ここで拙作の楽譜(ムラマツ・オリジナル・シリーズ35, 89)を所蔵して頂いた。MOS35にはフィンランドでよく知られた「ヤルネフェルトの子守歌」が収録されている。事前にメールでアポを取り、ライブラリアンのMikaさん(男性)を訪ねる。Mikaさんは楽譜を見ながら一緒に旋律を歌って下さり、とても親切にして下さった。感謝!!
(写真をクリックすると、拡大します。)
★フィールドワークについては、こちらでもご紹介しています。 → Field work
★デンマーク現地取材記事については、こちらをご覧ください →Denmark





