カンテレのような音色のストリート・ピアノ
トーロ湾に接するトーロ公園は、市民の憩いの場。
この日は土曜日とあってか、たくさんの人があちこちでゆったりくつろぐ姿が。
遠くから聞こえてきた楽器の音は、民族楽器カンテレ ※ のような金属的な音色で、
生のカンテレかなとワクワクして近づくと、電子ピアノだった。
つまりはストリート・ピアノでAuroraと社名が入っている。
次々と人がやってきて弾く。
警備員さんも制服(オレンジ色)のまま弾いていて、のんびりしている。
(2025.9.27 撮影)
※
カンテレは、木製のボディに金属弦を張った楽器で、
膝の上で弦を弾いて演奏する(撥弦はつげん楽器)。
ツィター属なので、日本のお琴(特に大正琴のような小型のもの)に近く、
金属弦の響きが特徴的。
フィンランドの人々にとって
民族意識を象徴するような楽器で、民族叙事詩「カレワラ」は
これを携えて弾き語りする。
拙作 MOS35「ヤルネフェルトの子守歌」の中間部の民謡「カレワラの調べ」は
このカンテレで演奏されることも多い。
この日は土曜日とあってか、たくさんの人があちこちでゆったりくつろぐ姿が。
遠くから聞こえてきた楽器の音は、民族楽器カンテレ ※ のような金属的な音色で、
生のカンテレかなとワクワクして近づくと、電子ピアノだった。
つまりはストリート・ピアノでAuroraと社名が入っている。
次々と人がやってきて弾く。
警備員さんも制服(オレンジ色)のまま弾いていて、のんびりしている。
(2025.9.27 撮影)
※
カンテレは、木製のボディに金属弦を張った楽器で、
膝の上で弦を弾いて演奏する(撥弦はつげん楽器)。
ツィター属なので、日本のお琴(特に大正琴のような小型のもの)に近く、
金属弦の響きが特徴的。
フィンランドの人々にとって
民族意識を象徴するような楽器で、民族叙事詩「カレワラ」は
これを携えて弾き語りする。
拙作 MOS35「ヤルネフェルトの子守歌」の中間部の民謡「カレワラの調べ」は
このカンテレで演奏されることも多い。